一冊の雑誌が出来るまでにかかる時間や労力

雑誌を作ろう!一冊の雑誌ができるまで

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様々な好奇心を満たすアイテムである雑誌

商業用として刊行される雑誌作成の流れとは

出版社や自社の企業アピールを目的として様々な雑誌が刊行されています。
フリーペーパーのような無料版のものもあれば、月刊誌のように有料のものまで、多くの種類の雑誌が世に登場し、様々な好奇心をかきたたせてくれるアイテムとなっているのです。
こうした商業誌と呼ばれる雑誌は、多くの人の手によって作成され、多くの工程を経て出版されています。
商業誌は、まず企画を立案する事から始まります。
どんな雑誌にするのか、方向性や盛り込む記事の内容など、雑誌を作るための企画が行われるのです。
企画が通ったら次は記事作成。
原稿を作成することになりますが、記事だけでなく写真やグラフをどのように盛り込むか等も検討されます。
原稿は校閲を経て、精度を高めます。
校閲によって文章の訂正だけでなく、読みやすさが極められるのです。
その後、組版、校正を経て雑誌は印刷され製本されます。

個人で雑誌を作成する場合

ご自身で雑誌を作成するという方も多くおられます。
例えば趣味の集まりに自分の好きなものを集めた雑誌を作り、仲間に渡して読んでもらうことを楽しみに作成する等、個人の楽しみ方を披露することを目的に作成される雑誌などです。
自分で雑誌を作る場合も、基本的には商業誌と変わりません。
自分でどんな雑誌にするか、全体の流れを考えたらPCで記事を作成し、写真を貼付します。
もちろんPCが無いという場合でも、記事や写真のスクラップを集めて貼り合わせる形でも作成可能です。
こうして作成した後は、ご自宅のコピー機を使って複数作成、若しくは業者に印刷を依頼するなどして製本化します。
商業誌と違ってご自身で作成する雑誌は、自分の好きをいっぱいに詰め込むことができるため指向が偏りがちではありますが、存分に好奇心を満足する雑誌を作ることができるのです。


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